看護師として働く時、必要なものや便利グッズ・持ち物一覧

看護師として働いていく上で、どんな道具を持っていれば便利なのでしょうか?また、これから看護師として働く新人看護師さんにとっては、先輩たちが普段持ち歩いているグッズはどんなものがあるのか、気になりますよね。通常働くために必要なものや、いざというとき、持っておくと便利な持ち物まで紹介していきます。

持っておくと便利なグッズ

【三色ボールペン(又は四色)】

ボールペンは三色以上あることが必須で、インクの入れ替えができるものがベストです。看護師さんは、デスクワークも多く、何事も記録しなければいけません。インクの消費量も多いため、詰替え用のインクも持っておくことをオススメします。

【油性マジック】

目立たせる印をつけたりするときに、持っておくと便利。1本持っておくだけで、意外と役に立ちます。しかし、ついうっかりキャップをし忘れてポケットに入れると、盛大にシミになるので、注意!

【印鑑】

印鑑は、シャチハタタイプでキャップをはずさなくて良いタイプが便利です。ただし、病院によってはシャチハタNGなんてところもあるので、確認して使って下さい。

【メモ帳】

ポケットに入るサイズの大きすぎないものがいいです。ただ、メモ帳をポケットに入れておくと意外とグチャグチャになる場合が多いので、立派なメモ帳を買う必要はありません。100均などやすいメモ帳で十分です。もし、すぐメモる用と大事なことを確認するようで分けるのであれば、大事なことを書くメモ帳は、表紙が丈夫なものにした方がいいかもしれません。

【ナース用のハサミ】

包帯を切ったり、テープを切ったり、医療用のハサミは使い道がたくさんあります。先が丸いタイプなどのほうが、安全です。

【タイマーまたはストップウォッチ】

タイマーやストップウォッチは看護師さんにとって必需品。ストップウォッチだと、秒針付きの物のほうがオススメです。点滴時間や、物品の消毒時間を計るときなど、使う場面は様々です。また、ちょっとお話が長い患者さんに捕まった時、タイマーを途中で鳴るようセットしておけば、話を中断して自然に仕事に戻るなんてこともできて、色んな場面で役たちます。

【計算機】

意外と看護師さんとし働いていると、計算が必要な場面が多いです。点滴の計算やインアウトバランスと取る時など、計算機が日々必要になってきます。持ち歩くものなので、小さくポケットサイズの計算機にしましょう。

バッグやロッカーに入れておくと便利なグッズ

【弾性ストッキング】

立ち続ける仕事が多いと、どうしても脚のむくみや脚の疲れなどの症状が出てきてしまいます。弾性のストッキングを履くことで、想像以上に脚が楽になります。特に、働き始めたばかりのときは、脚のダルさを感じやすいので、是非試してみてください。

【カーディガン】

女性の方は、冷え性な人も多いため、夏でも冷房のせいで寒い思いをしてしまうかもしれません。そんな時カーディガンを常備していれば、自分の体温の調整が出来ます。しかし、病院によってはカーディガンが禁止されている場合もあるので、周りを見ながら注意して使いましょう。

【爪切り】

患者と接触することの多い看護師さん。爪が長いと、患者さんに思わぬ傷をつけてしまう場合も想定されます。忙しくて家で爪を切る時間がなかなか無い時、ふと見たら爪が伸びてる!となった時、病院の爪切りは使いたくないですよね。そんな時に、自分用の爪切りをバッグに入れておくだけで、いざという時役立ちます。

おわりに

今回は、看護師さんが通常持ち歩いているグッズや、バッグの中に入れておくと便利なグッズをご紹介しました。文房具は、色んなところで可愛いデザインのものがたくさん売っているので、仕事がワクワクするようなお気に入りのグッズを選んで、働いていて楽しい環境を自分で作っていきましょう。

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