幽霊なんていない!夜勤で怖いと感じるときの対処法

夜勤明けは要注意

看護師さんは、通常夜勤は付き物。深夜起きて仕事をしなければいけないので、体力的につらいと感じる人もいると思います。

しかし夜勤事態は問題なくこなせるけど、病院だとやっぱり幽霊やお化けが怖い!」という看護師さんへ、どんな風に怖いと感じてしまう夜勤と向きあえばいいかを紹介していきます。

なぜ怖いと感じるの?

驚いた女性

なぜ怖いと感じてしまうのかには、主に2つの理由が考えられます。

1つ目の理由としては、病院という場所に対して夜は怖いという先入観に囚われているからではないでしょうか。

ホラー映画やドラマでも、よく病院が舞台とされます。なぜ「病院=幽霊」と考えられてしまうかというと、現在病院で亡くなる人の割合は80%を超えているため、必然的に病院で亡くなった人が幽霊として現れる確率が高いのではないかと考える人が多くいるために、「病院=幽霊」というように先入観を植え付けられてしまうのです。

また、2つ目の理由としては、人間の動物としての本能が関係してきます。

人間はヒト科の動物なので、夜や暗闇に対して本能的に警戒心を覚えてしまいます。ヒトは昼を群れで過ごし、夜は眠るという生活サイクルで生まれているため、夜は夜間に活動する夜行性動物への警戒心が高まってしまいます。見えないものや怪しい物に対して一種の防衛本能が働いているため、夜と病院のコンボで不安感や恐怖心が高まってしまうのではないのでしょうか。

幽霊・お化けの対処法

幽霊の写真

なぜ、恐怖心が芽生えてしまうかは前段でご紹介しましたが、では、どのように恐怖心を取り除けばいいのでしょうか。

【幽霊やお化けに対する考えを変える】

「幽霊なんて非科学的なものいるはずない」と考え、ちょっと不思議な現象のすべての事を「気のせい」で片付けましょう。基本的に「いないもの」として考えて下さい。楽観的になることで気持ちは楽になるはずです。

【頭のなかで好きな音楽を再生】

何かに集中することで、お化けへの恐怖心は薄れます。その方法の一つとして自分の好きな音楽を頭の中で再生してみてください。そうすることで自分の世界に入り知らない間に恐怖心が和らぎます。

【何か食べ物を食べる】

恐怖心をどこかに他のところに意識を反らすために、怖いと感じたら何か食べ物を食べてみてください。カップラーメンなどのガッツリとしたものではなく、チョコレートや飴など手軽な物で結構です。特に甘い物を食べることで安心感が養われます。チョコは口に入れればすぐ溶けるものなので、是非試してみてください。

おわりに

夜が怖いというのは、誰もが感じることでそれを克服するのはなかなか難しいですが、何より大事なのは意識を別の所に集中させるということです。楽しいことを考えたり妄想したり他にも先程対処法で挙げた事を色々試してみてください。自分に合った対策を見つけて、是非夜勤を乗り越えましょう!

シェアする

購読はいいねが便利です