医師と結婚したい看護師さん必見!「イマドキ看護師の恋愛事情」~院内恋愛編~

看護師の恋愛

医師は高収入な職業として認知されており、女性が結婚したい相手としても高い人気を誇っています。看護師になった方の中には、「お医者様と結婚したい」という淡い期待をもっている方も実はいるのではないでしょうか。

そうはいっても、看護師が医師と恋愛に落ちることはあるのか?院内恋愛は起きるものなのか?気になる実態について調べてみました。

看護師の院内恋愛、その状況は?

院内恋愛

まず、看護師がどれぐらいの比率で院内恋愛をしているのか、ということについて紹介します。

とあるアンケートで看護師を対象に「院内恋愛の経験があるか?」という質問をした所、「ある」と回答した人数は26.7パーセントという結果となりました。全体の四分の一程度の看護師が、院内恋愛の経験があるということなります。

では、院内恋愛をしたことがあるという人はどういった立場の人と恋愛をしているのでしょうか?恋愛相手の職種についても紹介します。

最も多くの人が回答したのは医師でした。その数は46パーセントにも上っており、院内恋愛の半数近くの人が医師との恋愛をしていることがわかります。二位は放射線技師と看護師が同率で11パーセントほどとなっており、一位とは大きな差があることが分かりました。

医師側は院内恋愛をどう思っている?

医師の恋愛事情

では逆に、医師の側は院内で看護師と恋愛することに対してどのように思っているのでしょうか?看護師側が医師と恋愛・結婚をしたいと思っていても、医師側が乗り気でなければ発展しません。そこでここでは、医師側の院内恋愛に対する考え方について紹介していきます。

まず、「そもそも医師は院内で恋愛しなくても、どこでも相手が見つかるのではないか?」という疑問についてです。これについては人それぞれではあるものの、意外に医師というだけで恋愛対象にしてくれる女性は多くはないという回答が現役医師から多く寄せられました。その上、医師ということだけで近づいてくる人はこちらから願い下げだという声もあり、恋愛と職業とを切り離している人が多い印象です。

次に、「実際に院内恋愛の比率が高いのか?」という質問については、院外よりも院内で恋愛をしている人が多いという答えでした。相手としては女医や看護師、受け付け事務などが上がっています。医師も看護師に負けず劣らず激務であるため自分の時間を作りにくく、同じ職場で交流が出来る人であり、かつ仕事に対する理解がある人の方がよい、という意識のようです。

院内恋愛を成功させるための秘訣は?

医師と看護師

では、院内恋愛を成功させるためにはどういったことに気を遣えば良いのでしょうか?

第一のポイントとして、職場とプライベートをしっかり分けるということが挙げられます。恋人同士だからといって仕事の現場でも緩みが見えてしまうようではいけません。これはどんな職場でも同じことですが、命を預かる医療の現場ではなおさらのことです。周囲も気を遣ってしまうため、知られないようにするか、知られたとしても過剰にアピールするようなことがないようにしましょう。特に男性は職場でプライベートな話をすることを嫌う人も多いので注意が必要です。

院内恋愛において何より武器となるのは、同じ職場で働いているということです。医師と看護師で仕事の内容にこそ違いがあるものの、あずかっているものは同じ「患者の命」です。共感できることも多いということを活かして、恋愛を進めていきましょう。

おわりに

看護師にとって、医師との院内恋愛は決して夢物語ではないことが分かりました。

出会いが少ない看護師にとって、院内で恋愛相手を見つけて結婚するというのは大きな選択肢の一つとなります。医師に限定せずとも、結婚を望む看護師の方は院内恋愛にチャレンジしてみてもよいかもしれません。

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